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  1. これが重要!物忘れがひどいと感じた時に直ぐにできること
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これが重要!物忘れがひどいと感じた時に直ぐにできること

2021.09.30 Lifestyle

これが重要!物忘れがひどいと感じた時に直ぐにできること


物忘れがひどいと感じることが増えてきたら放置してはいけません。ひょっとすると認知症の前段階かもしれません。今直ぐできることに積極的に取組めば、物忘れの度合を改善したり、認知症を予防できるかもしれません。物忘れには早めの対策が一番の薬です。


物忘れがひどい、年齢のせいにしていませんか?


一般に、物忘れがひどくなったなと感じるのは、失敗したり苦い経験のくり返しがきっかけになります。それでも、あなたが物忘れを自覚しているなら未だ大丈夫、多くの場合対策が可能です。実際の物忘れについて幾つか例示しますので、心当たりが無いかチェックしてください。

・よく見る芸能人や番組の名前が思い出せない

・買い物など、頼まれ事の内容が思い出せない

・約束の日時や場所を忘れる、思い出せない

・昨夜何を食べたか聞かれても思い出せない

・会話の中に「アレ」や「ソレ」が増えた

・しまい忘れ、置き忘れが増えた

・以前買ったことを忘れて同じ物をまた購入する


いかがでしょうか?

大抵の場合、ちょっとしたヒントや関連したことを示すと、すぐに思い出して後悔や反省をします。記憶という機能は、脳が入力された情報を受け取り(記銘)、それを保ち(保持)、必要に応じて呼び出す(想起)という三段階からなっています。

加齢による物忘れでは「想起」の機能が低下することで、覚えていることを思い出すまでに時間がかかるようになります。
この様な状況なら日常生活で困ることは殆ど無く、認知症のように周囲の手を煩わせることもありません。それでも、歳のせいにして放置してはいけません。放置すると物忘れがもっとひどくなる可能性もある上、最悪の場合、認知症に移行するケースもあります。そうならないためにも、直ぐにできる物忘れ対策を実施しましょう。

直ぐにできる物忘れ防止対策


直ぐにできる効果的な物忘れ防止対策は、脳に良い刺激を与えることです。脳に良い刺激を与えることで、記憶に深く関わる「海馬」の神経細胞の新陳代謝を促します。具体的には、楽しいことや未体験のことをすることです。自分の好きなことや楽しいことに集中すると、脳に良い刺激を与えることができます。それを続けることが脳を活性化し、効果的な物忘れ防止対策になります。

一方、同じことの繰り返しでは、脳には良い刺激になりません。マンネリ化しないように気を付けて行動すると、脳は活性化します。例えば、通勤や買い物の際にいつもと違う道を選んでみたり、寄り道をしてみましょう。いつもと違う行動が脳を活性化します。
スーパーでは、日頃はじっくり見ない食材のコーナーに寄ってみたり、新しいメニューを考えながら買い物をするだけで脳の老化を防ぎます。
好奇心を持って行動する、苦手なことにチャレンジするなど、未体験のことを意識して行動すると脳に良い刺激を与えます。

ただ、「いつもと違うこと、新しいことをしなくてはいけない」とあまり難しく考えてはいけません。ストレスは脳に逆効果です。簡単なことでよいので、例えば、日常的な動作で利き手では無い方の手を使って、ドアを開けたり、鍵をかけたり、スマホを操作するなど、色々試してみても良いでしょう。

ツールを使った物忘れ防止対策


①脳活ドリルで対策
手軽に脳に良い刺激を与えるために、脳のトレーニング用のパズルやゲームをすると良いでしょう。何時でも何処でもトレーニングできる代表的なツールとして「脳活ドリル」があります。「物忘れ・認知症を防ぐ」というキャッチフレーズで、とても多くの脳活ドリルが市販されています。
一度試してみてはいかがでしょうか。

②メモを取って対策
脳には、情報をリアルタイムかつ正確に記憶する仕組みとして「ワーキングメモリー」があります。ここでは、一時的に情報が保存されますが、容量がとても小さいので、新しい情報が入って来ると古い情報が消えてしまいます。つまり忘れてしまうのです。対策として、必要なことは一々メモを取りましょう。メモすることでワーキングメモリーが解放され、新しく記憶ができるだけでなく、メモを見れば大事なことを即座に思い出せますね。


直ぐにできる生活習慣の改善


直ぐにできる物忘れ防止対策として、食生活を含む生活習慣の改善をおすすめします。不規則な生活習慣や不適切な食生活が、年齢に関係なく物忘れのリスクを増加させます。直ぐにできる具体的な対策を、是非取り入れてください。


①効果的な食事で対策
物忘れを予防するには脳にエネルギーや刺激を与えて、若々しさを保つことが大切です。そのためには、先ずよく噛んで食べましょう。よく噛むことは、脳に良い刺激を与えるだけでなく血糖値の上昇を抑えます。血糖値が高いと記憶力が低下することが分かっています。

食品では、ナッツ類や青魚に含まれるオメガ3脂肪酸やDHAの効果が大きく、納豆や卵、緑黄色野菜もおすすめです。高カカオのチョコレートにも物忘れ防止の効果があります。

②十分な睡眠で対策
睡眠は単なる心身の休息ではありません。寝ている間に、脳や内臓、自律神経系、ホルモン系、免疫系などその日に生じた体内のあらゆる不具合をリセットし、翌日の活動に備えてコンディションを整えます。睡眠時間を使って、脳は活動中に学習した記憶を整理し、必要な情報を定着・強化します。従って、睡眠不足だとそのメンテナンスができず、認知能力が低下します。
また、寝すぎは逆効果、7時間程度の睡眠時間が物忘れ対策には理想的です。

③適切な運動で対策
脳は全身で消費される酸素の約20%を消費しています。適切な運動をすることで血流が改善して、脳に必要な酸素や栄養がしっかり届けられるようになります。脳が活性化することで、認知機能が保たれます。適切な運動とは、少しきついかなと思える強度の有酸素運動のことです。手軽な早歩きで大丈夫なので、1日合計30分を目標に実行しましょう。
10分や15分を3回または2回くり返すと達成できますね。


それでも物忘れがひどいなら病院に行こう


物忘れ防止対策を続けてみたけれど、「効果が感じられない」「何だか不安になってきた」なら、専門外来を受診しましょう。ひょっとしたら認知症の予備軍とも言われるMCI(軽度認知障害)かもしれません。

MCIは認知症ではありませんが、放置したままだと、年平均10%の割合で認知症に移行してしまうと言われています。
一方、MCIと診断されても将来必ず認知症になるわけではありません。国立長寿医療研究センターが2017年に公表した研究結果では、MCIの高齢者を4年間追跡調査した結果、MCI患者のうち14%が認知症に進んだ一方で、46%は正常に戻ったという数値があります。

MCIの場合、早めの治療を行って生活習慣を改善をすることで、認知症への進行を防いだり、発症を遅らせたりできることが分かってきています。
受診する場合、専門外来は「物忘れ外来」や「認知症外来」と呼ばれています。また、メモリークリニックという専門病院もあります。もしも自分で近くの病院を調べるなら、「日本認知症学会」のホームページから、全国の専門医と病院が都道県別で検索できます。不安になったら、早期の受診・早期治療をおすすめします。


まとめ


年齢に関係なく、誰にでも物忘れは起きます。要はその度合であり、日常生活に支障があるかどうかです。もし物忘れがひどいと感じるなら、直ぐに対策を講じましょう。身近な生活習慣を改善するだけで、物忘れの進行を十分防止できます。早めに手を打つことで、心身共に健康で楽しい暮らしが送れますよ。

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